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勉強法(共通)

ここで挙げる勉強法は、「この勉強法が一番!!!オススメ!!!」ということではなくて、選択肢の一つとして提供する物なので、良いか悪いかは分かりません。

河合塾のテキストは問題集

衝撃的でした。全部問題演習。授業は解説。なんだこれって。
ある日考えを変えたんです。結局、問題が解ける解けないはどうでもいい。だってそれは過去問だし同じ問題出ないから。大切なのは、その問題から何を学ぶかということだと思うようにしました。
それまでは、予習の段階で、「あ、これ解けた~。こっち解けない~。2問解けた満足~。」なんてやって、授業で、「ありゃりゃ~角度ミスった~。」とか言いながら答え写すだけでした。復習はどうしていいか分かりません。
正解した問題だろうが、間違えた問題だろうが、分からなかった問題だろうが、そこから何か得ないと意味がありません。家に帰って、先生が言ったことを思い出しながら、この問題から何を抽出して頭に入れようかということを考えていました。
化学ではこの方法を最大限に採用しました。完成シリーズからは無機です。テキストを開くと、「あ~これなんだっけ~忘れちゃった~」って感じで、さっさと予習を終えていたのを改め、化学の参考書を開きながら予習をしました。ただ単に書きうつすんじゃなくて、きちんと理解しながら答えを導いたうえで授業に臨みました。
すると、予習の段階でもう1回目の復習ができているわけです。授業は答え合わせの時間ではなくなり、2回目の復習の時間になりました。授業を聞くことに集中できます。頭の中で考えて理解するというプロセスを繰り返すことで、記憶として定着するみたい。
まあおかげで物理より化学の方が点が取れるようになりましたよ多分。
平成24年3月5日

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