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注意事項

このページに書かれていることは全て一個人の主観による感想であり、各講師について良い悪いを断定するものではありません。講師も日々研鑚を重ね授業も改良されていますので、ここに書かれていることだけを鵜呑みにし変な先入観を持つことの無いよう注意してお読み下さい。
★の数は、2か3が標準だと思ってください。この手の評価は★がすぐ5個になりがちなので、グッと抑えています。
このページは複数の筆者により執筆されております。それぞれの筆者の所属コースを記しました。文体は統一していません。

講師一覧

伊倉正武先生
松本聡先生
吉見直倫先生

伊倉正武先生

受講講座名総合世界史・東大世界史
総合評価★★★★授業の質★★★★雑談・ネタ★★★質問対応★★★
発音・発声    黒板の字★★時間配分★★★
授業の評価自作のB4プリントを1講につき2~3枚配布し、解説と並行して空欄の穴埋めを行い授業を進める。初習でも十分ついていける進度で私立対策までこなす。既習者(東大本試で40点近く取れる程度)には少し間延びするかも知れないが、授業の内容をきちんと消化すれば確実な力がつく。一年でB5約15ページほど論述ポイントの基礎を板書する。ノートを作るかどうかは任意。論述テキストの解答は各講ごとに配布する。
良い点この授業は授業プリントが肝要。一年で100ページ程度プリントがたまるので、要点を蛍光ペンで色付けしてB4クリアファイルに綴じるとよい。多くの国が興亡する古代オリエントやイスラム、東南アジアのプリントでは王朝や国ごとに色を変え枠を括る生徒もいた。繰り返し見ることで、求められた用語がプリントのどの部分にあるかすぐに浮かび、記憶の呼び戻しが楽になる。また論述する上での流れの理解も早まる。
注意点河合のカリキュラム上、通史の終了が12月のため浪人のメリットである進度の速さが全く生かせない(他の塾では10月頃に通史を終わらせ論述に入るところもある)。
論述や問題集については既習であれば授業と並行して処理しておくべきである。25か年も含め、早めに潰しておくことが大事。初習ならば細部にこだわらず、プリントの理解に努めて通史終了後一気に論述と25カ年を終わらせるのがよい。
ほかに伊倉先生は声が非常に小さいので前の席を取ることをおすすめする。
講師について以前は河合塾サテライト授業の担当をした全国区の講師で、参考書も出版していて実績がある。
講師の特徴スベリ芸まで含めて、全てのネタを周到に計算して振ってくるので注意して聞くと面白い。温厚だがクラスの様子をしっかり見ているので授業中は油断しないように。
(筆者:SUPER ONEWEX東大)

松本聡先生

受講講座名総合地理・東大地理
総合評価★★授業の質★★雑談・ネタ★★質問対応★★★★
発音・発声★★★    黒板の字★★★時間配分
授業の評価河合塾の講義テキストを1項目ずつ丁寧になぞって授業を進める。とにかく基本に忠実に解説するので、初習でもついていける。のんびりとしているので毎講ごとに数ページずつ積み残し、期末に補講を行う。論述テキストの解答は各講ごとに配布。提出した論述課題は約2週間後に返却。
良い点とにかく講師との距離が近く、アットホームな雰囲気で少人数授業を受けることができる。疑問があれば授業中でも雑談の形で聞くことができるし、授業終了後も丁寧に質問対応をしてもらえる。論述は問題の種類を問わず全て無料で採点してもらえるので積極的に利用したい。
注意点授業として出される論述対策が不十分である。25カ年をテーマごとに分析して授業後にやり、採点してもらうこと。東大地理では過去問を焼き直した頻出テーマを手堅く取りに行くことが大事なためである。また、授業が冗長なので、ただ聞くのではなく地図帳や統計資料を眺めたりノートを自作して集中力を切らさないように。
地理という科目の特性上講師の数が少なく、こと中部圏の東大クラスであれば選択の余地がほぼ無いので他地域の受験生の勉強法を積極的に情報収集するべきである。
講師について地誌などの知識を重視していて、統計判別のテクニック講義は少ない。マイクは使わず、高校の授業のような雰囲気のクラス。
講師の特徴とにかく雑談。まずはリアスバハス海岸を訪問した話から。
(筆者:SUPER ONEWEX東大)

吉見直倫先生

受講講座名センター倫理,政治・経済
総合評価★★★授業の質★★★雑談・ネタ★★★質問対応-
発音・発声★★★    黒板の字★★★時間配分★★★
授業の評価未履修者でも分かりやすい授業。オリジナルプリントを使用。
良い点-
注意点-
講師について北海道大学で経済を学んでいたそうです。河合塾の野球チーム「バリアフリー」。
講師の特徴ドラえもんに例えるのが好き。
(筆者:トップ選抜東大)

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