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河合塾のシステム

ホームクラスについて

入塾すると、6桁の学籍番号が与えられます。また、コースごとにクラスが編成され、そこがホームクラスとなります。ホームクラスは例えばY1、E2、T8等といったアルファベット+数字で表されます。また、名簿番号に相当するのが、ホームクラス番号で、5桁の数字です。河合塾の模試を受けた時に、クラス番号の欄が5ケタもあって0で埋めた記憶があるでしょう。あれは浪人すると5ケタになるからだったんですね。
チュートリアルでは、ホームクラス番号ごとに席につきます。これは50音順ではなく、4月のサクセスクリニックの順番だと言われています。クラスの様子を見るに、多分そうだと思われます。9月に席替えはありませんが、コース変更した人の席を詰めることはあります。途中入塾の場合、一番後ろの席になります。

授業について

授業は1コマ90分。月曜日から金曜日まで通常授業があります。席は自由席です(といっても、3週目くらいには大体みんな定位置になってきます)。○○シリーズが始まる直前に、「受講証」が配布されます。これは、授業を受ける権利があることを証明する書類で、常に携帯が義務付けられています。時々受講証はチェックされます。違うコースの人やそもそも河合塾生ではない人に授業を受けられては困るからですね。受講証に記載されていない授業を受けることを「潜る」と言います。潜り推奨の先生もいます。授業教室は毎回変わります。これは受講証に書いてあります。理科に関しては、東大京大医学部がごちゃ混ぜになって授業が展開されるので、同じコースの人でも違う教室になる場合があります。
講師はピンマイクを装着して授業します。あまり授業中に当てるということはしませんが、最前列にいると、軽く振られることはあります。Comprehensive Englishでは、隣の人と解答チェックをする場面や当てられて答えを言う場面がありますので、注意が必要です。
時々黒板スイーパーというアルバイトの募集があります。授業が終わったら黒板を消すのですが、1回2~300円もらえます。私はやりませんでした。

受付など

書類を出したり、チューターを呼びだしたり、忘れ物をした時などは、1階の受付に行きます。受付は入り口からエレベータの辺まで広がる長~いカウンター全部です。特に区切られていないので、人の居そうなところに行けば応対してくれます。どのチューターがいるかいないか、マグネットで表示がされています。

クラスなど

多くの授業は同じクラスの人と受けます。また、毎週昼休みに「チュートリアル」が開かれます。ここでは、今後の予定の伝達や模試の結果の返却などがあります。参加しないと電話がかかってくるはずです。
携帯電話の電話番号を4月に伝えるので、何かあった時の連絡はまず携帯電話にかかってきます。出ないと、家に電話が入ります。寮生の場合はよく分かりません。

面談など

2者面談は数回、3者面談は年2回あります。講義形式の保護者会もあります。面談では、成績表が渡されます。また、時々郵送で親の元に模試の成績が送られてきます。
高校の方にも、模試の成績が届けられます。これらについては4月に同意書を書くことになります。
平成24年3月1日

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