河合名駅.com - 予備校選び

予備校選び

僕は河合塾に通っていたので、河合塾のことしか分かりません。この記事は名古屋中心に書かれていますので、他地域の方の参考にはならないかもしれません。

私が河合塾を選ぶまでのプロセス

講師がよさそうだったので、東進にしようと思っていたのですが、資料請求したら夕方からしか開いていないので却下しました。まあ、現役生向けなんですよね、きっと。
次に、名古屋圏の予備校、河合駿台代ゼミ四谷のサイトを見て、学費を比べました。河合駿台代ゼミはそんなに変わりませんでした。四谷学院は、探し方が悪かったのでしょうか、公式サイトに学費の書かれているページが見つかりませんでした。それに四谷学院は株式会社なので、却下しました。
結局SKY三大予備校が候補となったのですが、駿台名古屋校は丸の内。模試認定の書類は送られてきていましたが、東大実戦でいい成績が取れていなかったので授業料は安くなっておらず、何より名古屋駅から少し離れており通うのが面倒なので却下しました。あとイスが良くなかったり机間が狭かったりという印象もありました(これは実は僕が浪人した年から改善されているようです)。
次に河合塾と代々木ゼミナール。どちらも立地は申し分なかったのですが、現役の時に代ゼミの模試は一度も受けなかったので、認定試験を受けないと東大クラスに入れなかったのです。非常に面倒くさい。代ゼミは授業料免除がすごいという噂もありましたが、認定試験案内のハガキを認定試験の日に送ってきて腹が立ったので却下しました。
こうして、欠点が見つからずに消去法で残ったのが、河合塾でした...

予備校は同じか違うか

駿台は理系が強い、河合は文系が強い、なんてことを言われますが、間違ってはいないでしょう。予備校の授業、もちろん講師に大きく依存しますが、全然違います。そもそも取り組む問題の選定からして、講師の色が入ってきますから、当然に身につく内容も異なってきます。
駿台は参考書類で有名な先生が多いと思います。半分くらい亡くなっていますが。ただ、その講師は名古屋には来ていないでしょう。名古屋に居るのは竹岡広信氏くらいです。また、いい参考書を出している講師がいい授業をするとは限らない、むしろ無名の講師の方が授業はうまかったりするということを覚えておいてください。
この点から考えて、どの予備校がいいのか分かりません。これはもう在籍していた人に聞くか、あとは運ですね。ある講師の授業を受けたいと思っても、自分のコースの担当でなければ無意味です。
河合塾名駅校には名の知れた講師はほとんどいませんでしたが、別にどうってことは無かった。いい先生は何人もいました。そして何より、イスと机がとても良いんですね。1年間座りっぱなしになります。イスと机は最重要です。あと、名駅校のトイレは素晴らしくきれいになっており、快適です。いつまでも入っていたいと思いました。それから生徒用エレベータも3基あり、階の移動のストレスは少ない。
平成24年2月28日

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